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高校野球県大会きょう決勝          新潟産大付VS日本文理

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今大会ここまで無失点の新潟産大付・西村
今大会ここまで無失点の新潟産大付・西村
投打にチームを引っ張る日本文理・田中
投打にチームを引っ張る日本文理・田中

 

 第103回全国高校野球選手権県大会は27日、ハードオフ・エコスタジアム新潟(新潟市中央区)で決勝が行われ、初めて決勝に進んだ新潟産大付と、2019年覇者の日本文理が対戦する。投打に充実している両校による甲子園をかけた戦いは、激戦となりそうだ。

産大付・西村、仙田二枚看板

 今春の県大会覇者の新潟産大付は右腕の西村駿杜、左腕の仙田裕汰(いずれも3年)の二枚看板が安定しており、ここまで5試合でわずか3失点。打線も五十嵐魁、鈴木健太郎(いずれも3年)ら中軸が当たっており、5試合で15盗塁と足を絡めた攻撃で得点を重ねてきた。初の甲子園出場を目指し、西村は「勝っても負けても残り一つ。全力で挑みたい」と闘志を燃やす。

日本文理・2年田中投打の柱

 ノーシードの日本文理は関根学園、新潟明訓とシード校を破り、勢いに乗る。準々決勝まで全試合に先発し、準決勝で2本塁打の2年生エースの田中晴也が投打の柱。ここまで全試合複数安打の1番・土野奏(3年)らも好調で、5戦全て2桁安打をマークしており、鈴木崇監督は「これまでの成果が出ている。気持ちを込めて全力で戦いたい」と意気込んでいる。

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2236350 0 ニュース 2021/07/27 05:00:00 2021/07/27 05:00:00 2021/07/27 05:00:00 日本文理ー関根学園 10回、勝ち越し打を放つ日本文理・田中(23日午前11時19分、ハードオフ・エコスタジアム新潟で)=大竹弘晃撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210726-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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