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障害者日本酒ラベル描く 上越、妙高

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今後の展開について話し合う蔵元関係者(右)と芸術家の母親(7日、上越市西城町で)
今後の展開について話し合う蔵元関係者(右)と芸術家の母親(7日、上越市西城町で)

 県酒造組合高田支部と障害のある芸術家らがコラボし、芸術家の作品を日本酒のラベルにするプロジェクトが始まった。

 プロジェクトでは、12人の芸術家と上越地方の8蔵元がコラボする。数字をカラフルに描いた作品や、かわいい女の子のイラストなど芸術家による独創的な作品を蔵元が選び、7日には芸術家らと蔵元関係者が今後の展開を話し合った=写真=。自閉症スペクトラム障害のある佐藤葉月さん(37)は「すてきな試みに参加できてうれしい。お酒のように、たくさんの手が加わって愛されるプロジェクトにしていきたい」と意気込みを語った。

 今後は蔵元側が酒の中身を決め、芸術家のアートラベルのついた日本酒計1000本を上越、妙高市の酒店約10店舗で10月下旬から販売し、売上金の一部を芸術家に還元するという。同支部の八木崇博副支部長(45)は「どんなお酒が生まれるのかワクワクしている」と声を弾ませた。問い合わせは同支部(025・522・2144)へ。

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