おおいた和牛食べてみて 大分 消費拡大へ試食品振る舞う

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 県産牛肉の新ブランド「おおいた和牛」のPRイベントが9日、大分市のイオンパークプレイス大分店で開かれ、買い物客らに試食用のすき焼きが振る舞われた。

 肉の日(2月9日)に合わせて、おおいた和牛の知名度向上と消費拡大を図ろうと、県豊後牛流通促進対策協議会と同店が企画。精肉コーナーに日頃より1~2割程度割引した牛肉が陳列され、亀井牧場(杵築市)の亀井典保社長(60)や店員らが買い物客らに「おいしいお肉ですよ」などと薦めた。

 県畜産振興課によると、おおいた和牛は県内48農場で生産されており、年間4300頭の出荷を目指している。亀井社長は「脂の甘さや、食べたいと思わせる色合いに自信がある。ぜひ食べてみてほしい」と話していた。

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