中津に人工壁完成 クライミング練習、競技用

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完成したクライミングウォール
完成したクライミングウォール

 東京五輪の新競技に採用されているスポーツクライミングの練習・競技用の人工壁「クライミングウォール」が、中津市大貞のダイハツ九州アリーナ西側に完成した。市が、生涯スポーツや競技普及などのために整備。公設の貸し出し施設としては、県立総合体育館(大分市)に続き、県内2か所目となる。

 そり立つ自然の岩場を人工的に作り上げており、壁は高さ14・55メートル、幅6メートル、平均傾斜22度。スポーツクライミング種目のうち、到達高度を競う「リード」を体験できる。ホールドと呼ばれる壁面の突起で設定されたコースは初心者から上級者向けまで15ルートあり、ナイター照明も備えている。総事業費は3486万円。

 一般利用は今月12日から始まった。利用時間は午前9時~午後10時で、料金は一般210円、高校生以下160円。事前に市山岳協議会の利用者認定講習会に参加し、受講修了書を取得することなどが必要。小学生は同協議会のキッズ教室などで体験できる。未就学児は利用できない。

 問い合わせは市教委体育・給食課(0979・22・1111)へ。

609722 0 ニュース 2019/05/30 05:00:00 2019/05/30 05:00:00 2019/05/30 05:00:00 完成したクライミングウォール=河村輝樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190529-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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