大分空港に金のしゃちほこ 実物大レプリカ

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大分空港に登場した金のしゃちほこ。セレモニーでは武将隊メンバーが名古屋をPRした
大分空港に登場した金のしゃちほこ。セレモニーでは武将隊メンバーが名古屋をPRした

 名古屋城天守閣の「金のしゃちほこ」の実物大レプリカが6日、大分空港(国東市)に登場した。2階の出発ロビーで6月下旬まで展示される。

 名古屋市と中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)などが、名古屋の観光PRのために企画した「金シャチキャラバン」の一環。セントレアとの直行便がある各地の空港で行っており、今回で8か所目。

 レプリカは高さ約3メートル、重さ約100キロで、1800枚の金箔きんぱくが使われている。搭乗前の乗客らがスマートフォンで記念撮影したり、珍しそうに眺めたりしていた。

 この日は出発ロビーでセレモニーが行われ、名古屋ゆかりの武将の格好をした「名古屋おもてなし武将隊」のメンバー2人も参加。「飯もうまい、観光地もたくさんござる。老若男女、皆が楽しめる。皆の参陣、我らは待っておるぞ」とアピールしていた。

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624634 0 ニュース 2019/06/07 05:00:00 2019/06/07 05:00:00 2019/06/07 05:00:00 大分空港に登場した金のしゃちほこと、PRする武将隊の前田慶次(右) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190606-OYTNI50035-T.jpg?type=thumbnail

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