古事記を神楽で表現 大分で公開講座

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庄内神楽を披露する部員たち
庄内神楽を披露する部員たち

 神楽を鑑賞しながら古事記の世界を楽しむ公開講座が22日、大分市の県立図書館で開かれた。由布市庄内町に伝わる「庄内神楽」を受け継ぐ由布高の郷土芸能部が勇壮な舞を披露し、参加者約150人を魅了した。

 天照大神あまてらすおおみかみが天の岩戸に隠れた「戸開き」と、神々による暦づくりの舞「日割り」を紹介。部員たち約20人が太鼓やかね、笛の音に合わせて舞い、部員の指導にあたる由布市職員の川野大樹さん(23)が見所などを解説した。

 県内外の神楽鑑賞が趣味という大分市内の70歳代女性は「テンポ良く物語に引き込み、飽きさせない場面展開が素晴らしかった」と話していた。

 講座は11月までに残り3回開かれ、万葉集などについても学んでいくという。

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653995 0 ニュース 2019/06/23 05:00:00 2019/06/23 05:00:00 2019/06/23 05:00:00 庄内神楽を披露する部員たち=河村輝樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190622-OYTNI50035-T.jpg?type=thumbnail

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