初盆に御殿灯籠 宇佐・長洲地区

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遺影の周りに豪華に飾り付けられた御殿灯籠
遺影の周りに豪華に飾り付けられた御殿灯籠

 「御殿灯籠ごてんとうろう」と呼ばれる豪華な灯籠を飾って故人を供養する「長洲ながすの初盆行事」(国選択無形民俗文化財)が宇佐市長洲地区で行われている。

 御殿灯籠は木や紙で作った金や朱色の寺院や五重塔などの模型が飾られている。長年、技術を受け継ぐ職人たちが製作してきたが、現在は後継者不足などで1人になっているという。

 夫の初盆を迎えた同地区の元永妙子さん(88)方でも高さ約1.8メートル、幅約2メートル、奥行き約1.1メートルの御殿灯籠を飾った。

 元永さんは「夫はみんなを楽しませる明るい人柄だったので、親族とにぎやかにしのびたい」と話していた。

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741990 0 ニュース 2019/08/15 05:00:00 2019/08/15 05:00:00 2019/08/15 05:00:00 初盆を迎えた家に飾られた御殿灯籠 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190814-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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