韓国の現代陶芸100点 玖珠できょうから

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韓国を代表する現代陶芸家の作品が並ぶ会場
韓国を代表する現代陶芸家の作品が並ぶ会場

 韓国を代表する現代陶芸家の作品を集めた「韓国陶芸展」が8日、玖珠町の久留島武彦記念館で始まる。5日に内覧会があり、報道関係者らに公開された。

 約500年途絶えていた高麗青磁の製造技術を復活させた柳海剛リュウヘガン、日本の茶道界で最高峰とされる高麗茶わんを韓国で初めて復元した申正煕シンジョンヒら12人の花器、茶わん、つぼなど約100点を展示する。

 記念館は2017年、日本のアンデルセンと言われた同町出身の児童文学者・久留島武彦(1874~1960年)の足跡などを伝えるため、町が開設した。子どもの頃から多様な芸術にふれあい、豊かな感受性を磨くことを大切にした久留島の教えに基づき、今回の展示は開館当初から企画されていた。

 日韓関係の悪化は深刻さを増している。金成妍キムソンヨン館長(40)は「こんな時こそ民間交流が大事。一人でも多くの人に、韓国陶芸の貴重な作品を見に来てほしい」と話している。

 展示は来年2月2日まで。月曜休館(祝日の場合は翌日休館)。入館料は300円(町内居住者は150円)。18歳未満は無料。問い合わせは記念館(0973・73・9200)へ。

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834123 0 ニュース 2019/10/08 05:00:00 2019/10/08 05:00:00 2019/10/08 05:00:00 韓国を代表する現代陶芸家の作品が並んだ会場(玖珠町の久留島武雄記念館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191007-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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