脂のった養殖ブリ 佐伯で出荷本格化

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水揚げされた養殖ブリ
水揚げされた養殖ブリ

 養殖ブリの出荷が佐伯市で本格化している。同市米水津色利浦の色宮漁港では毎朝、沖合の養殖いけすで育ったブリが次々に水揚げされている。

 粉末にしたカボスの果皮を餌に混ぜて育てる「かぼすブリ」など。18日は重さ4~4・5キロの2年もの約700匹が漁船で搬送され、近くの加工場に運ばれた。

 県漁協米水津支店の大田信行支店長(52)によると、昨季に比べてやや小ぶりだが、脂がのって味はよいという。

 ブリは加工場で三枚に下ろし、真空パックに詰めた身が関東などへ出荷される。水揚げ作業は12月下旬に最盛期を迎えるという。

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905404 0 ニュース 2019/11/19 05:00:00 2019/11/19 05:00:00 2019/11/19 05:00:00 水揚げされた寒ブリ https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191118-OYTNI50032-T.jpg?type=thumbnail

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