ポンカン香り豊か 佐伯で収穫

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 鈴なりに実った「ポンカン」の収穫が佐伯市戸穴地区などで始まった。

 JAおおいた県南柑橘かんきつ研究会ポンカン部会の農家170戸は約19ヘクタールの畑で栽培。今年は日照不足だったが、雨量が多かったため量、味とも上々という。

 約400本を育てている部会長の広瀬幸正さん(71)は、「香りとほどよい酸味、食感を味わってほしい」と話した。

 収穫は12月中旬まで続き、同部会では約170トンの収量を見込む。関東、関西を中心に出荷されるという。

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907214 0 ニュース 2019/11/20 05:00:00 2019/11/20 05:00:00 2019/11/20 05:00:00

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