道の駅「のつはる」完成 あす開業

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大分川ダム湖畔にオープンする道の駅「のつはる」
大分川ダム湖畔にオープンする道の駅「のつはる」
県内各地の名産品が並ぶ物産館
県内各地の名産品が並ぶ物産館

 大分市下原の国道442号沿いに道の駅「のつはる」が完成し、30日にオープンする。報道機関向けの内覧会が28日に行われ、内部が公開された。

 大分川ダム湖畔に位置する約6000平方メートルに県と市が約3億9000万円をかけて開設した。敷地内には、野津原地区の国指定重要文化財「後藤家住宅」をモデルとした木造平屋の物産館(350平方メートル)のほか、24時間利用可能なトイレや44台分の駐車場が設けられている。

 物産館には地元産の野菜や県内の名産品が並ぶ。レストランもあり、県のブランド地鶏「おおいた冠地かんむりじどり」を使用したハンバーガーやフライドチキンが販売される。ダム湖側はガラス張りとなっており、四季折々の風景を楽しむことができる。

 内覧会では、市の担当者や道の駅を運営する地元の振興会のメンバーらが館内の設備を説明した。振興会代表理事の和田清秀さん(76)は「地域の人には『ふれあいの場』、立ち寄る人にとっては『癒やしの場』となり、多くの人に訪れてもらいたい」と話した。

 30日午前10時からテープカットなどの式典が催され、正午からはサクソフォン奏者による記念コンサートも行われる予定。

 物産館の営業時間は午前9時~午後6時(12月~2月は午後5時まで)で、不定休。

 道の駅「のつはる」の完成で、県内の道の駅は計25か所となった。大分市内では佐賀関に続いて2か所目。国土交通省九州地方整備局によると、九州では熊本県の33か所に次いで、2番目に多いという。

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922753 0 ニュース 2019/11/29 05:00:00 2019/11/29 05:00:00 2019/11/29 05:00:00 30日にオープンする道の駅「のつはる」(大分市下原の道の駅「のつはる」で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191128-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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