橋に落書き 日田で架け替え中

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 2017年の九州北部豪雨で被災した日田市の小野川で29日、架け替え工事中の西河内橋の床に地区の子どもたちが落書きをするイベントがあった。

 川の流域では山が崩れ、家屋が倒壊し、県道が通行止めになるなど大きな被害が出た。橋には直接の被害はなかったが、川の拡幅工事のため、架け替えることになった。

 新しい橋はコンクリート製で長さ34メートル、幅5メートル。橋の床板の完成に合わせて県日田土木事務所が地元の小野小に思い出づくりとして提案した。

 児童29人がコンクリートむき出しの床面約90平方メートルに白、赤、青など6色の水性ペンキで落書きをした。

 上空からドローンで記念撮影し、写真付きの下敷きを児童にプレゼントする。橋は12月末までに供用開始される予定。アスファルトで舗装されるため、落書きは見られなくなる。

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925298 0 ニュース 2019/11/30 05:00:00 2019/11/30 05:00:00 2019/11/30 05:00:00

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