闇夜に浮かぶ紅葉

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 豊後高田市田染蕗たしぶふきにある富貴寺の境内が、ライトアップされ、国宝の大堂(阿弥陀堂)と紅葉が幻想的な光に照らし出されている。

 平安時代後期に建てられた大堂は、平等院鳳凰堂(京都府宇治市)、中尊寺金色堂(岩手県平泉町)と並ぶ平安時代を代表する阿弥陀堂の一つに数えられる。九州最古の木造建築物で、1952年に国宝に指定された。

 参拝者らが色づいたモミジやイチョウ、落葉が積もった境内をスマートフォンで撮影したり、ベンチで眺めたりして師走の夜を楽しんでいる。

 ライトアップは7日までの午後6時~8時半に行われる。拝観料は大人500円、小中学生150円(未就学児無料)で、一部は本堂の修理費用に充てられる。問い合わせは富貴寺(0978・26・3189)へ。(写真・文 河村輝樹)

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931738 0 ニュース 2019/12/04 05:00:00 2019/12/04 05:00:00 2019/12/04 05:00:00 ライトアップされた富貴寺境内=河村輝樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191203-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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