人権週間合わせ 大分で啓発活動

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 人権週間が始まった4日、大分地方法務局職員や民間ボランティアの人権擁護委員ら15人が大分市中心部で啓発活動を行った。

 法務省の人権イメージキャラクター「人KENまもる君」も参加。人権侵害の相談を受け付ける「みんなの人権110番」(0570・003・110)や「子どもの人権110番」(0120・007・110)の連絡先が載ったチラシなどを買い物客らに配った。

 大分人権擁護委員協議会の武宮陽子事務局長は「困りごとがあれば遠慮なく相談してほしい」と話した。

 1948年12月10日に世界人権宣言が国連で採択されたことを受け、日本では毎年12月4~10日を人権週間と定め、各地で啓発活動が行われている。

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