ボードウォーク広場完成 大分駅東側整備

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 大分市がJR大分駅東側で整備していた「線路敷ボードウォーク広場」(大分市顕徳町など)で7日、完成記念式典が開かれ、地元住民ら約100人がテープカットや記念植樹をして祝った。

 大分駅付近の高架化に伴う跡地利用の一環で、駅から国指定史跡・大友氏遺跡へと向かう土地のうち、顕徳町と六坊北町の長さ約440メートル、幅15~25メートルを広場にした。県産の木材や中古のレールを敷き、眺望デッキや芝生広場、バスケットボールコートなどを整備した。事業費は約3億3000万円。

 式典で、佐藤樹一郎市長は「憩いの空間として愛されることを期待する」とあいさつ。テープカットの後、家族連れらがボードウォーク沿いにナンテンやヤマザクラ、ヒサカキなどを植樹した。

 大友氏遺跡一帯では、昨年10月、戦国時代の府内や大友宗麟の功績を映像などで紹介する「南蛮BVNGO(ぶんご)交流館」がオープンした。来年4月には巨大な池がある庭園が復元される予定。

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938087 0 ニュース 2019/12/08 05:00:00 2019/12/08 05:00:00 2019/12/08 05:00:00

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