大しめ縄一新 佐伯・豊後二見ヶ浦

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 初日の出の名所として知られる佐伯市上浦浅海井浦あざむいうらの豊後二見ヶ浦で8日、男岩(高さ17メートル)と女岩(同10メートル)を結ぶ大しめ縄の張り替えが行われ、地元住民ら約500人が参加した=写真=。

 大しめ縄は長さ65メートル、重さ約2トン。参加者は近くの東雲中でわらを編み込み、5時間以上かけて完成させ、岩の近くまで運んだ。実行委員会の関係者らが二つの岩の間にかかるワイヤロープに取り付けた。

 実行委員長の山矢隆彦さん(58)は「今年は各地で大きな災害が起きた。来年は災害がなく、みんなが幸せに過ごせる1年になってほしい」と話した。

 24日から来年1月4日までの午後6時~10時半にライトアップを実施。31日は1日午前7時まで点灯する。

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940982 0 ニュース 2019/12/10 05:00:00 2019/12/10 05:00:00 2019/12/10 05:00:00 しめ縄を岩に運ぶ参加者 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191209-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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