正月向け輪菊 出荷盛ん 佐伯

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 佐伯市蒲江地区で正月用の輪菊の出荷が最盛期を迎えた。農家は切り取りや選別作業に追われている。

 市農林課によると、地区は輪菊の一大産地。遮光シートを使った技術を導入し、21戸が計約25ヘクタールで年間を通して栽培している。

 古田稔さん(82)方では、古田さんと妻のヒサミさん(79)らが収穫後の花を選別機にかけた後、長さを90センチに整え、次々と束ねていった=写真=。古田さんは「形は良いが、今年は日照不足でやや小ぶりだ」と話した。

 正月向けの収穫は20日頃まで行われ、大阪や福岡などに約20万~30万本が出荷される見込み。

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948059 0 ニュース 2019/12/13 05:00:00 2019/12/13 05:00:00 2019/12/13 05:00:00 電照キクの出荷作業に追われる古田さんら https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191212-OYTNI50047-T.jpg?type=thumbnail

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