海保 年頭の救助訓練 大分港

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

ロープを使った救助訓練に取り組む潜水士ら
ロープを使った救助訓練に取り組む潜水士ら

 大分海上保安部は6日、大分市の大分港で年頭の救助訓練を行った。巡視船「やまくに」の乗組員ら約20人が参加した。

 小野有司部長が「台風などの災害が増える中、的確な救助が求められている。改めて気を引き締めてほしい」とあいさつした。

 その後、貨物船が浅瀬に座礁し、船員が取り残されたとの想定で救助訓練を実施した。貨物船に見立てた「やまくに」に陸上から空気銃でロープを飛ばし、潜水士が船に固定。ロープを伝って船員役を避難させた。

 宮川誠・潜水班長(42)は「どんな事故があっても適切な対応をとり、多くの人命を救助できるように精進したい」と話した。

 保安部によると、管内では昨年、衝突や転覆など船舶の事故が計48件(速報値)発生し、4人が死亡した。

無断転載・複製を禁じます
986637 0 ニュース 2020/01/07 05:00:00 2020/01/07 05:00:00 2020/01/07 05:00:00 ロープを使って、船員役の男性(奥)を救出する潜水士ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200106-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ