「共食」の魅力発信大使 高木選手とニータン

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宮迫部長(右)から委嘱状を受け取る高木選手とニータン
宮迫部長(右)から委嘱状を受け取る高木選手とニータン

 県は、人と食事をする楽しさや食の大切さを発信してもらおうと、サッカーJ1・大分トリニータの高木駿選手(30)とチームのマスコット「ニータン」を「みんなでいただきます大使」に任命した。

 県は食育の一環で、家族らと一緒に食事する「共食」の魅力発信に取り組んでいる。大使の任命は初めてで、若い世代への発信力に期待したという。県が実施する共食イベントへの出演や、SNSなどでの情報発信に協力してもらう。

 県庁で17日、委嘱状を受け取った高木選手は「自分の子どもやチームメートとご飯を食べるのは楽しい。そういうことを広く発信したい」と意気込んだ。生活環境部の宮迫敏郎部長は「食の大切さと楽しさを伝えてもらいたい」と話した。

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1014145 0 ニュース 2020/01/23 05:00:00 2020/01/23 05:00:00 2020/01/23 05:00:00 宮迫部長(右端)から委嘱状を受け取る高木選手とニータン https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200122-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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