救急法 知識や技術競う 県大会に高校生40人

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 高校生が応急・救命手当ての知識や技術を競う県高校青少年赤十字救急法大会(日本赤十字社県支部など主催、読売新聞西部本社など後援)が11日、大分市の大分東明高であり、6校から約40人が参加した。

 日本赤十字社県支部の森山達夫・事業推進課長が「自然災害が頻発し、救急法は不可欠になっている。技術と知識をしっかり身につけてほしい」とあいさつ。

 参加者たちは3人でチームを組み、AED(自動体外式除細動器)の使い方や三角巾を用いた手当ての技術などを競った。

 総合優勝に輝いた大分西高Bチームの1年、野口遥香さん(15)は「将来の夢は看護師なので、いざという時のためにしっかり技術を学びたい」と話した。

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