春すくう シロウオ漁 佐伯

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

梁のそばでシロウオを狙う漁師
梁のそばでシロウオを狙う漁師
漁でとれたシロウオ
漁でとれたシロウオ

 佐伯市の番匠川流域で春の訪れを告げる「シロウオ漁」が始まった。

 シロウオは体長5センチ前後でハゼ科。河口に竹やササで編んだ「やな」を設置。産卵のために海から遡上そじょうするシロウオをせき止め、漁師が小舟から網ですくい上げていく。

 漁師歴約15年の米沢万治さん(79)は「コリコリとした食感が楽しめる躍り食いや、かき揚げもおいしい」と話す。市内のすし店などで食べることができるという。

 漁は3月下旬まで。

無断転載・複製を禁じます
1067149 0 ニュース 2020/02/23 05:00:00 2020/02/23 05:00:00 2020/02/23 05:00:00 梁のそばで行う伝統のシロウオ漁 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200222-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ