青ノリ漁 宇佐で最盛期

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 宇佐市の駅館やっかん川下流で、特産の青ノリ漁が最盛期を迎えている。

 青ノリは海水と淡水が混じり合う下流の汽水域で繁殖している。長洲河川漁協(宇佐市)の組合員が干潮時に小舟に乗り、専用の竹ざおで収穫=写真=。水洗いした後、河川敷などで天日干しし、県内外に出荷される。

 今季は不漁だった昨季の4倍に当たる約800キロの収穫を見込んでいる。小野高則組合長(80)は「色づきや香りも良く、質、量ともに上々。たくさんの人に宇佐産青ノリのおいしさを広めたい」と話した。作業は今月中旬まで続く。

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1089431 0 ニュース 2020/03/06 05:00:00 2020/03/06 05:00:00 2020/03/06 05:00:00 青ノリ漁に精を出す組合員たち=河村輝樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200305-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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