沈壽官作陶展 来月1日まで トキハ本店

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細やかな細工が施された作品
細やかな細工が施された作品

 鹿児島県の薩摩焼宗家「沈壽官ちんじゅかん窯」の十五代沈壽官さん(60)の作陶展が、大分市のトキハ本店7階美術画廊で開かれている。入場無料。7月1日まで。

 薩摩焼は約400年前、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、朝鮮半島から薩摩に連れてこられた朝鮮陶工が生み出した。沈壽官はこの朝鮮陶工を始祖とし、名称と伝統の技法を代々受け継いできた。

 会場では、緻密ちみつな透かし彫りを施した香炉や優美な色彩の置物、茶わんなどの新作約80点を展示、販売している。

 会場を訪れていた十五代沈壽官さんは「細工の細やかさや描かれた絵の美しさが注目されがちだが、薩摩焼の魅力である肌合いにも注目してほしい」と話していた。

 開館時間は午前10時~午後7時、最終日は午後4時半まで。問い合わせはトキハ本店(097・538・1111)へ。

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1305383 0 ニュース 2020/06/28 05:00:00 2020/06/28 05:00:00 2020/06/28 05:00:00 細やかな細工が施された作品 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200627-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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