県内全域で30度以上 高崎山のサル水遊び

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水飲み場で遊んで涼む赤ちゃんザル(大分市の高崎山自然動物園で)
水飲み場で遊んで涼む赤ちゃんザル(大分市の高崎山自然動物園で)

 高気圧に覆われて気温が上昇した2日、県内全域で猛暑日や真夏日となった。大分地方気象台によると、今後1週間は晴れる見通しで、こまめな水分補給など熱中症対策を呼びかけている。

 同気象台によると、県内で観測された最高気温は竹田市で36・1度。豊後大野市で35・9度、日田市で35・6度をそれぞれ観測し、15観測地点の3地点で最高気温35度以上の猛暑日となった。残る12地点は最高気温30度以上の真夏日で、大分市は34・4度だった。

 大分市の高崎山自然動物園は酷暑をしのいでもらおうと、7月22日~8月31日の期間限定でサル用のプールを設置している。2日、サルたちはプールで泳いだり、常設されている水飲み場で水遊びをして、思い思いに涼んでいた。担当者は「見ているだけで涼しくなります」と話した。

 C群のサルが現れない日もあるため、園はサルの出現状況をホームページで確認してからの来園を勧めている。

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1382167 0 ニュース 2020/08/03 05:00:00 2020/08/03 05:00:00 2020/08/03 05:00:00 水遊びで涼む子ザルたち(大分市の高崎山自然動物園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200802-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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