ドローンで農薬散布実験 津久見

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農薬散布の実証実験で飛行するドローン
農薬散布の実証実験で飛行するドローン

 ドローンを使って農作業の労力軽減を進めようと、津久見市とミカン農家などでつくる市認定農業者協議会は5日、同市の柑橘かんきつ類「サンクイーン」の畑で農薬散布の実証実験を行った。

 ドローンは横が最大約2・5メートル、縦約2・2メートル。バッテリーを除いて重さ約20キロあり、タンクの容量は最大約16リットル。実験では、広さ約10アールに、農薬に見立てた水を散布。2、3分で作業を終えた。

 これまでホースで農薬をまいていたという西村誠史会長は「農薬散布には2、3人で4、5時間かかっていた。畑は傾斜にあるが、一人での作業もできそうだ。前向きに導入を検討したい」と話した。

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1390203 0 ニュース 2020/08/06 05:00:00 2020/08/06 05:00:00 2020/08/06 05:00:00 農薬散布の実証実験をしているドローン https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200805-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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