戦争体験 朗読劇で学ぶ 広島原爆忌

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朗読劇の映像を見る稙田西中の生徒たち
朗読劇の映像を見る稙田西中の生徒たち

 広島が75回目の原爆忌を迎えた6日、大分市の稙田西中(御手洗宏昭校長)で平和授業が行われた。生徒たちは戦争体験を伝える録画の朗読劇を教室で鑑賞した。

 同校では、毎年、被爆地や激しい地上戦が行われた沖縄戦を朗読劇で学んでいる。広島市で開かれた平和記念式典をラジオで聞き、原爆が投下された午前8時15分に黙とうをささげた。

 今年の朗読劇のテーマは沖縄戦で、地元の読み語りグループ「ぽけっとの会」(篠永朋子さん主宰)が制作。会のメンバーが銃撃から必死で逃げ、集団自決に追い込まれる様子を語り、最後に「ぬちどぅ宝(命こそ宝)」と何度も呼びかけた。

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1393709 0 ニュース 2020/08/07 05:00:00 2020/08/07 05:00:00 2020/08/07 05:00:00 朗読劇の映像を見る生徒たち(大分市の稙田西中で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200806-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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