県立病院「集団感染ではない」 新型コロナ

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 県立病院(大分市)の井上敏郎院長は8日夜、職員の新型コロナウイルスへの感染が相次ぎ判明したことを受けて記者会見を開き、「8人全員が同じルートで感染した集団感染ではない」と強調した。職員への注意喚起を再度徹底する対策も明らかにした。

 病院では、8月17日~19日に4人、9月1日に1人、4日に3人と、看護師や事務職員らの感染が判明している。病院は「発症時期がずれている」として感染の広がりを否定した。

 井上院長は対策として、▽県外移動自粛▽私生活でも「3密」になりやすい場所にいかない▽体調に不安を感じた場合は早期に報告する――を示した。無症状もしくは軽症で気づかずに勤務することを防ぐため、感染者と接触があった職員を対象にPCR検査を週2回実施するとした。

 井上院長は「家庭内感染を防ぐのは難しいが、職員には家族の健康状態にも注意するよう促したい」と語った。

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