立民結党 県民から期待や注文

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 立憲民主党が東京都内で結党大会を開いた15日、県連幹部もウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って参加した。新たなスタートを切った野党第1党に、県民からは様々な声が聞かれた。

 大会は午後1時に始まり、枝野代表は「今こそ選択肢を示す時だ」と力を込めた。増原寛・県連幹事長は別府市の事務所から様子を見守った。党員や支持者の拡充、党所属の地方議員を増やすことを課題に挙げ、「野党としての責任は重くなる。まずは組織の足腰を強くしたい」と意気込みを語った。

 大分市の訪問介護員、板井藍未さん(69)は「何を目指すのかよくわからないので、しっかりと発信してもらいたい」と注文をつけた。党名や代表がかわらずに新味に欠けたことから、同市の女性会社員(32)からは「前との違いがわからない」との意見も聞かれた。

 16日には自民党の菅義偉氏が国会で新首相に指名される。宇佐市安心院町の山竒顕次さん(74)は「枝野代表は論客で経験豊富。菅さんに負けない論戦ができるのでは」と期待。「自民党が取り上げない社会問題に光を当てる役割を担ってほしい」と話した。

 立民と合流しなかった議員による国民民主党も15日、都内で結党大会を開いた。

 合流に伴い、県関係では吉良州司衆院議員(比例九州)が無所属、足立信也参院議員(大分選挙区)が国民で活動する意向を示している。

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