杵築駅に力作かかし

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

かかしを設置する阿部さん夫婦(手前)ら
かかしを設置する阿部さん夫婦(手前)ら

 杵築市のJR杵築駅に22日、元JR職員が作ったかかしが飾られた。昔の脱穀機で農作業に精を出す人たちや着物を羽織った力作が並ぶ。

 市内の元JR職員阿部洋一さん(77)、俊子さん(80)夫婦が3週間かけて6体を制作。「杵築の新米を食べて新型コロナウイルスと闘おう」などをテーマに、ひょうたんを頭に見立て、稲わらで胴体を作り、使わなくなった作業着を着せた。

 元国鉄職員らでつくる鉄道OB会杵築支部のメンバーらが飾り付けを手伝った。洋一さんは「一緒に記念写真を撮って旅の思い出にしてほしい」と満足そう。俊子さんは「列車の窓から眺めた乗客が思わず笑顔になってくれるとうれしい」と話した。

無断転載・複製を禁じます
1496891 0 ニュース 2020/09/24 05:00:00 2020/09/24 05:00:00 2020/09/24 05:00:00 かかしを設置する阿部さん夫婦(手前)ら=河村輝樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200923-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ