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県、公衆衛生医師確保へ 大分大教授をアドバイザーに

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 県は12日、保健所などで働く「公衆衛生医師」の確保に向け、大分大医学部の白石憲男教授(63)を福祉保健行政アドバイザーに初めて委嘱した。人脈を生かし、即戦力となる医師の確保や学生へのPRに協力してもらう。任期は来年3月末。

 県によると、医師は現在、本庁と所管する保健所、こころとからだの相談支援センターで計9人が働いている。一方、人材確保が追いつかず、医師が原則務めるとする保健所長は、2018年度から南部と豊肥が兼務だという。

 白石教授はこれまで医師の確保に向けた県の施策に協力しており、新型コロナウイルス対策に向けた保健所の体制強化も図る。大分大医学部生への研修に保健所長の講座を組み込んだり、保健所での実地研修を行ったりすることを検討している。

 県庁で辞令交付式があった。幸清二・福祉保健企画課長は「県で働く医師の業務が知られていない。県民の健康増進に貢献できる、やりがいのある仕事だとPRしたい」と話した。

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1542176 0 ニュース 2020/10/13 05:00:00 2020/10/13 05:00:00 2020/10/13 05:00:00

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