大分のプロ球団 選手選考に40人 来春、独立リーグ参加

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選考会で打撃力を披露する受験者
選考会で打撃力を披露する受験者

 来春に始動する見通しとなった九州初の野球の独立リーグに参加するプロ球団「大分B―リングス」(大分市)が1日、大分市内のグラウンドで選手選考会を開き、高校生から30歳代までの約40人が挑戦した。

 球団は9月末、スポーツによる地域活性化を図るNPO法人「七瀬の里Nクラブ」(大分市)の理事長、森慎一郎さん(59)らが設立。選考会には高校や大学、独立リーグで活躍した人材が集まった。受験者は球団関係者が見守る中、試合形式などで打撃や投球、足の速さなどをアピールした。

 選考結果は今月中に通知する予定。柳ヶ浦高野球部OBの近藤大輔さん(21)(宇佐市)は「背水の陣で臨んだ。子供の頃から憧れたプロになる夢を地元で実現したい」と語った。

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1595267 0 ニュース 2020/11/02 05:00:00 2020/11/02 05:00:00 2020/11/02 05:00:00 選考会で打撃力を披露する受験者=河村輝樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201101-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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