ウェールズと絆確かめる 大分で交流催し ラグビーW杯1年

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 昨年のラグビー・ワールドカップ(W杯)で英国・ウェールズとの交流が始まって1年を迎えた記念イベントが3日、大分市の県立美術館で開かれ、友好の絆を確かめた。

 ウェールズ政府日本代表事務所(東京)のロビン・ウォーカー代表らを前にチームが合宿した別府市の鶴見台中の生徒たちがウェールズの歌を合唱した。その後のトークショーで、ウォーカー代表は「W杯で県民とすばらしい関係が築けた」と話した。

 美術館では、子どもたちが描いたウェールズの象徴「レッドドラゴン」の絵やウェールズの風景写真の展示が行われている。15日まで。

 県芸術文化スポーツ振興課の相本健二参事は「W杯後はラグビーだけでなく、芸術、文化の交流も進めていきたい」と話した。

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