新型コロナ10人感染 感染経路不明、最多の6人

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 県と大分市は22日、男女10人(40~60歳代)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち6人は感染経路が不明で、1日当たりで最多だった3人を上回った。県は「市中感染が懸念される」との認識を示した。

 発表によると、6人は大分、別府市に住む男女で、15日以降、熱や悪寒、喉の痛みを発症した。いずれも県外への最近の滞在歴は確認できていない。

 6人のうちの1人で、無職男性(60歳代)の同居家族2人(50~60歳代)も検査で陽性と判明した。残る2人は、21日に感染が確認された別府市の女性(30歳代)が働く飲食店の同僚の男女(いずれも50歳代)。いずれも直近では接客していないという。

 県感染症対策課の藤内修二課長は「相手や自分が感染しているかもしれないという意識を持ち、対策を取ってほしい」と呼びかけた。

無断転載・複製を禁じます
1645720 0 ニュース 2020/11/23 05:00:00 2020/11/23 05:00:00 2020/11/23 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ