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りぼんっ子集まれ 大分で原画展

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「ときめきトゥナイト」((c)池野恋/集英社)の展示を見つめる来場者
「ときめきトゥナイト」((c)池野恋/集英社)の展示を見つめる来場者

 月刊少女漫画誌「りぼん」(集英社)に掲載された作品を紹介する「特別展 りぼん 250万りぼんっ子(ハートマーク)大増刊号」(TOSテレビ大分、読売新聞社主催)が23日、大分市寿町の県立美術館で始まった。来年1月12日まで。

 会場入り口には、最高発行部数255万部となった1994年2月号の拡大表紙(縦2メートル、横1・4メートル)を展示。90年代を支えたさくらももこさんの「ちびまる子ちゃん」や吉住渉さんの「ママレード・ボーイ」など、漫画家11人、16作品の原画約60点が並ぶ。

 同僚と訪れた大分市の会社員一柳恵さん(38)は「読んでいた小、中学時代を思い出した。原画を見られて興奮した」と懐かしんだ。

 午前10時~午後7時(金、土曜は午後8時まで)。一般800円、大学・高校生600円(31日と来年1月1日は各半額)、中学生以下無料。

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1724547 0 ニュース 2020/12/24 05:00:00 2020/12/24 05:00:00 2020/12/24 05:00:00 「ときめきトゥナイト」(●池野恋/集英社)の展示に見入る来場者(大分市寿町の県立美術館で)=石橋龍馬撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201223-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

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