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県内、再び大雪おそれ 中津では給水制限続く

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市民に給水袋を手渡す職員(中津市で)
市民に給水袋を手渡す職員(中津市で)

 大雪の影響で、中津市では11日も約2万8000世帯で給水制限が続いた。大分地方気象台は12日朝にかけ、山地を中心に再び大雪が降るおそれがあるとして、路面凍結への注意を呼びかけている。

 市内では7か所に給水所や仮設トイレが設けられている。市職員らが水道管の凍結で起きた漏水箇所を見つけ、水漏れを止める閉栓を急いでいる。

 ダイハツ九州スタジアム駐車場の給水所を訪れた同市万田の高木ナオミさん(77)は「新型コロナウイルス禍で不安の中、お風呂や手洗いの水の確保に苦労している。早く復旧してほしい」と話した。

 気象台は、12日午後6時までの24時間降雪量を山地の多いところで10センチと予想している。

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1762733 0 ニュース 2021/01/12 05:00:00 2021/01/12 05:17:24 2021/01/12 05:17:24 断水状態が続いている市民に給水袋を手渡す職員(11日午後0時11分)=河村輝樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210111-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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