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乾シイタケ今年初入札 大分

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乾シイタケを入札にかける競り人
乾シイタケを入札にかける競り人

 全国一の生産量を誇る県産ほしシイタケの今年初の入札会が14日、大分市の県椎茸しいたけ農業協同組合で行われた。1キロ当たりの平均入札額は4312円で、昨年を224円上回った。最高額は豊後高田市産の1万5000円だった。

 昨年より約3トン少ない約15トンが出品された。県内外の卸売業者28社の担当者が参加し、競り人の呼びかけに応じて威勢の良い声で落札していった。入札会の前には、組合の敷地内にある椎茸神社で広瀬知事らが玉串をささげ、新型コロナウイルスの終息とシイタケの豊作、生産者らの安全を祈願した。

 組合によると、暖冬の影響で今年度の集荷量は500トンを切り、過去最低の水準になる見通し。感染拡大に伴う飲食店の休業や学校の休校の影響で需要が低迷し、価格も落ち込んだという。

 青野浩志組合長は「コロナの影響で厳しい状況だが、巣ごもり需要や子育て世代を狙った新たな消費拡大をPRしていきたい」と期待を込めた。

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1771019 0 ニュース 2021/01/15 05:00:00 2021/01/15 05:00:00 2021/01/15 05:00:00 乾シイタケを入札会にかける競り人=石橋龍馬撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210114-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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