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シロウオ漁始まる 佐伯

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シロウオ漁に精を出す河野さん
シロウオ漁に精を出す河野さん

 佐伯市の中江川で春の訪れを告げる「シロウオ漁」が始まった。

 ハゼ科のシロウオは体長約5センチで、透き通ったあめ色が特徴。江戸時代から続く伝統漁法で、河口に竹やササで編んだやなを設置。産卵のために海から遡上そじょうするシロウオの群れをせき止め、小舟から漁師が手製の三角網ですくい上げていく。

 12日に約200グラムのシロウオを捕獲した漁師歴約45年の河野一郎さん(87)は「シロウオは年々減っているが、まずまずの量。梁をつくると春を感じます」と話した。

 漁は3月下旬まで行われる予定。

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1838770 0 ニュース 2021/02/13 05:00:00 2021/02/13 05:00:00 2021/02/13 05:00:00 シロウオ漁を狙う河野さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210212-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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