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大分市議選 自民が3議席失う 立民は3人全員当選

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 21日に投開票された大分市議選(定数44)は、22日未明に全ての新議員が決まった。自民党3人を含む現職6人が落選した。新型コロナウイルスへの対応を巡り、政権への逆風が指摘された中、与野党の県連幹部が選挙戦を振り返った。

 国会議員の不祥事も重なり、影響が懸念された自民。公認した現職15人のうち、地盤の弱さを指摘されていた若手2人とベテラン1人が落選した。

 「自民党員としてではなく、私という人間を見てほしいという思いでやりきった」。7選を果たした自民現職の仲道俊寿さん(61)は選挙戦を振り返る。古手川正治・県連幹事長は「党への逆風がないとは言えない中、多くの候補者は努力し、それを打ち消した」と議席を死守した候補をねぎらった。

 立憲民主党は現職2人、新人1人が全員当選した。昨年9月に旧国民民主党と合流し、市議選では党勢拡大が目標だった。増原寛・立民県連幹事長は「安心した。年内にある衆院選に向けて弾みとなる」と満足げに話した。

 開票結果の確定は、予定より1時間以上遅い22日午前2時35分だった。市選管によると、有効、無効票を確認する立会人の作業に想定以上の時間がかかったためで、開票作業のトラブルはなかったという。

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1861013 0 ニュース 2021/02/23 05:00:00 2021/02/23 05:00:00 2021/02/23 05:00:00

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