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玖珠産もち麦うどん 別府大生ら開発

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もち麦うどんの完成を報告した梅木准教授
もち麦うどんの完成を報告した梅木准教授

 玖珠町産の「もち麦」を使って別府大の学生らが「つるつるもち麦うどん」を開発した。産学連携の取り組みで、町内の道の駅「童話の里くす」などでの販売を予定している。

 もち麦は粘りが強い大麦で、食物繊維が豊富で腸内環境を整えたり、食後の血糖値上昇を抑えたりする効果があるという。2017年度から町内で栽培が始まり、昨年度は農家8戸が約9ヘクタールで約27トンを生産した。

 新商品の開発を担った同大食物栄養科学部の学生たちが、手軽に食べられるうどんに着目。もち麦を2割、小麦を8割にすると、香ばしさを残したまま、生地がよく延びることが分かった。町内の絶景、伐株きりかぶ山をモチーフにしたパッケージは文学部の学生がデザインした。

 学生の指導に当たった梅木美樹准教授らが16日、町役場を訪問し、新たなうどんを報告した。宿利政和町長は「道の駅のレストランで、期間限定の特別メニューで提供を検討するなど、PRしたい」と話した。3パック(1パック180グラム)の箱詰で税込み1000円。問い合わせは町企画商工観光課地域力推進班(0973・72・9031)へ。

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1990753 0 ニュース 2021/04/17 05:00:00 2021/04/17 05:00:00 2021/04/17 05:00:00 もち麦うどんの完成を報告した梅木准教授(玖珠町役場で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210416-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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