読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

GW営業 感染対策を徹底 JR大分駅前、市の抗原検査所に列

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

買い物客らの姿が目立つトキハ本店前(29日午後3時6分、大分市で)
買い物客らの姿が目立つトキハ本店前(29日午後3時6分、大分市で)
昨年臨時休業したトキハ本店前(昨年4月29日午後3時6分)
昨年臨時休業したトキハ本店前(昨年4月29日午後3時6分)

 昨年に続き新型コロナウイルスへの警戒が続く中でゴールデンウィーク(GW)が29日、始まった。県内では感染者が急拡大しており、JR大分駅前には帰省客ら向けの抗原検査センターが開設され、水際対策を強化。行楽地や商業施設は、感染対策を徹底しながら手探りで営業を続けている。

 昨年は緊急事態宣言を受けてGW中に臨時休館した大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は、カワウソやトドのショーの客席を半分に制限して家族連れらを楽しませた。

 中津市旅館ホテル組合によると、感染拡大の影響で連休中のスポーツ大会が中止や延期になり、市内の宿泊施設は高校生の部活動といった合宿予約のキャンセルが相次いだ。

 大分市中心部のトキハ本店前。昨年は緊急事態宣言の影響で人通りがほとんど見られなかったが、今年は親子連れや買い物客の姿が目立った。大分市の男性(72)は「人出が増えてきた。感染拡大が続くんじゃないか」と表情を曇らせた。

 県内外の通行量を抑制するため、ネクスコ西日本は連休期間中(29日、5月1~5日、8、9日)、高速道路の休日割引を適用しないことにした。県内は大分自動車道、東九州自動車道、日出バイパスが対象になる。

 大分市のJR大分駅前に開設された抗原検査センター。大勢の市民らが間隔を取りながら行列をつくった。大阪市から戻った大分市の男性アルバイト(66)は「感染の不安を感じていたが、短時間の検査で陰性と分かった。家族も安心できると思う」と話していた。

無断転載・複製を禁じます
2020587 0 ニュース 2021/04/30 05:00:00 2021/04/30 05:00:00 2021/04/30 05:00:00 人通りが絶えない大分市のトキハ本店前(29日午後3時6分、大分市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210429-OYTNI50035-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)