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疫病収束願い「アマビエ」 高崎山、赤ちゃんザル命名

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母ザルにしがみつくアマビエ
母ザルにしがみつくアマビエ

 大分市の高崎山自然動物園で2日、今年最初のサルが誕生し、疫病を封じたとされる妖怪の名前にちなんで、「アマビエ」と名付けられた。

 園は、その年に最初に生まれたサルの名前を公募で決めている。今年は630票の応募があり、新型コロナウイルスの収束を願ってか、「アマビエ」が「ゴリン」や「セイカ」を抑えて最多だった。

 昨年最初に生まれた「エール」は当初、雌と発表したが後で雄とわかったため、「アマビエ」の性別は園の担当者が慎重に確認している。園の村田美由紀さんは「小さい体で必死に母親につかまる姿は今だけのとてもかわいらしい姿です」と話している。

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2026925 0 ニュース 2021/05/03 05:00:00 2021/05/03 05:00:00 2021/05/03 05:00:00 母ザルにしがみつくアマビエ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210502-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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