読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

玖珠の大岩扇山「八丁坂」を整備 観光資源再生へ

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

倒木を除去して石畳を整備する住民ら
倒木を除去して石畳を整備する住民ら

 玖珠町の大岩扇おおがんせん山(691メートル)中腹にある石畳「八丁坂」を29日、付近の住民らがボランティアで整備した。江戸時代の豊後森藩が参勤交代の際に使った山路で、観光資源としての再生を目指している。

 うっそうとした杉林の中にあり、登山道の一部の約500メートルに石畳が残っている。

 森地区コミュニティ運営協議会、地域おこし協力隊、集落支援員らが倒木をチェーンソーで切断して除去したり、草木を清掃したりした。登り口付近には案内板を設置した。協議会長の加来直幸さん(81)は「他の団体とも協力して整備を進め、トレッキングコースなどとして活用したい」と話した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2086791 0 ニュース 2021/05/30 05:00:00 2021/05/30 05:00:00 2021/05/30 05:00:00 倒木を除去するなどして石畳を整備する住民ら(玖珠町の「八丁坂」で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210529-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)