読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

南こうせつさん曲 列車到着メロディー 杵築駅

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 杵築市在住のシンガー・ソングライター、南こうせつさん(72)が作曲した「おかえりの唄」が、JR杵築駅で列車の到着を知らせるメロディーになる。市は関連予算が市議会で認められれば、夏頃からの放送に向けて調整する。

 市によると、作詞は星野哲郎さんが手がけた。「この町は小さいけれど『おかえり』の唄が生まれる町」で始まる優しく、温かい雰囲気の曲。昨年10月に地元ケーブルテレビのテーマ曲となり、3月には市民が登場する動画もできた。

 JR九州大分支社によると、県内のほかの駅では、宇佐と柳ヶ浦で「Welcomeおおいた」、津久見駅で「なごり雪」が流れている。

 関連費54万円を盛り込んだ一般会計補正予算案は、3日開会の市議会定例会に提案される。市の担当者は「市出身者が『帰ってきたな』と思えるようになればうれしい」と話した。

無断転載・複製を禁じます
2096603 0 ニュース 2021/06/03 05:00:00 2021/06/03 05:00:00 2021/06/03 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)