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津久見で土砂崩れ 周辺住民に避難指示

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土砂崩れが起きた山の斜面
土砂崩れが起きた山の斜面

 24日午前9時45分頃、津久見市港町の宮山で、土砂崩れが起きているのを近くの住民が見つけて110番した。けが人や住宅被害はなかった。市は一時、周辺68世帯133人に避難指示を出した。

 臼杵津久見署の発表によると、山肌が幅13メートル、長さ60メートルにわたって崩れ、土砂が住宅そばの空き地まで流れ込んだ。

 市は公民館や市民会館など5か所に避難所を開設し、午後2時半時点で27世帯42人が身を寄せた。午後6時半頃には避難指示の対象を7世帯12人に縮小した。

 原因は不明で、県や市の担当者が崩壊現場に亀裂が入っていないかを調べている。付近では最近、雨はあまり降っていないという。

 周辺の安全確保の見通しは立っておらず、避難指示は長期化する可能性がある。記者会見した川野幸男市長は「避難所に保健師を派遣して対応したい」と述べた。

 近くで勤務していた50歳代の男性は「ダンプカーから石が落とされたような大きな音がした」と驚いた様子で話した。

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2153684 0 ニュース 2021/06/25 05:00:00 2021/06/25 05:00:00 2021/06/25 05:00:00 ネット可。津久見市、宮山のり面崩落 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210624-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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