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県、高齢者の接種状況公表 ワクチン1回目、姫島村は90%以上

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 高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種について、県は18市町村の1回目の完了状況を明らかにした。最も進んでいるのは姫島村の90%以上で、残る17市町は50~80%となっている。

 県内の高齢者約37万人のうち、1回目を終えた人は約6割で、2回とも終えた人は約3割となっている。

 自治体別は非公開だが、県は「居住地の状況を知りたいという声が多く寄せられた」として幅を持たせた数値で公表している。

 最も低いのは大分、佐伯市の50~60%だった。大分市は希望者は全体の70%と想定。担当者は「データの入力が遅れており、実際は約60%。月内には目標を達成できる」としている。佐伯市の担当者は「予約を前倒しして対応したい」と話した。

 県は「予約は比較的取りやすくなっているので、希望者は10日までに1回目の接種を終えてほしい」と呼びかけている。

 都道府県別の接種状況は首相官邸のホームページで公開されている。

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