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県ゆかり9選手 活躍に期待 東京五輪開幕まで2週間

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 東京五輪の開幕まで9日で2週間となった。フェンシング、野球、陸上、ハンドボール、セーリングの5競技で県ゆかりの9選手が出場を決め、活躍が期待される。

 フェンシングには、世界で活躍する若手3人が出場する。女子は、2019年のアジア選手権で準優勝した別府市出身の上野優佳選手(19)がフルーレ、18、19年に全日本選手権を連覇した大分市出身の江村美咲選手(22)はサーブルでメダル獲得を目指す。男子フルーレで、17年の世界選手権3位に入った大分市出身の敷根崇裕選手(23)が選ばれた。

 野球は、大分商高卒の森下暢仁(23)(広島)と源田壮亮(28)(西武)、楊志館高卒の甲斐拓也(28)(ソフトバンク)の3選手がメンバー入りした。

 陸上の女子400メートルリレーは臼杵市出身の福岡大4年、児玉芽生選手(22)が注目だ。6月の日本選手権では100メートルと200メートルで優勝した。

 ハンドボール男子では、大分舞鶴高卒の渡部仁選手(31)が選出された。日本代表は昨年1月のアジア選手権で3位に入っており、初のメダル獲得をうかがう。セーリング男子の470級には別府市で競技を始めた岡田奎樹選手(25)が初出場する。

 県スポーツ協会の渡辺達也事務局長は「県内から多くの選手が代表入りし、誇りに思う。県民に勇気と元気を与えてほしい」と期待を込めた。

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2191305 0 ニュース 2021/07/09 05:00:00 2021/07/09 05:00:00 2021/07/09 05:00:00

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