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盛り土15か所緊急点検 大分市

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盛り土に異常がないかを調べる市職員
盛り土に異常がないかを調べる市職員

 静岡県熱海市の土石流災害を受け、大分市は12日、大規模な盛り土があった市内の15か所で、亀裂や崩壊の痕跡がないかの緊急点検を始めた。1週間ほどで終え、結果を公表する。

 熱海市では、土石流の起点付近に建設残土などの盛り土があり、流れた土砂の大半とみられている。

 大分市が土砂災害警戒区域や付近を調べた結果、市内15か所で盛り土の工事が確認された。このうち、同市白木の秋ノ江ふれあい広場では、職員たちがのり面の雑草を刈り、測量用のポールでたたいて亀裂や水漏れがないかを調べた。

 広場は旧佐賀関町時代の1997年頃に整備された。広場の一部やのり面、広場に続く道路に約2万5000立方メートルの盛り土が使用された。近くを流れる川の下流には市営住宅や民家が立ち並ぶ。

 市河川・みなと振興課の森本真司課長は「異常気象で想定外の災害が発生している。危険性があれば早急に予防策を協議したい」と話した。

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2200674 0 ニュース 2021/07/13 05:00:00 2021/07/13 05:00:00 2021/07/13 05:00:00 盛り土に異常がないかを調べる市職員 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210712-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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