読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

県内留学生8.1%減3301人

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 昨年度の県内の留学生数は3301人で、前年度比で8・1%減った。新型コロナウイルスの影響とみられる。人口10万人当たりの留学生の人数は京都、東京に続いて2年連続で3位となった。県は引き続き、留学の呼びかけに力を入れる。

 県によると、94か国・地域から訪れており、出身国は中国(721人)が最も多かった。韓国(623人)、インドネシア(399人)、ベトナム(339人)、タイ(227人)と続く。この5か国で全体の約7割を占めたが、各国とも3・4~14・2%減となった。

 留学先の大学では、別府市の立命館アジア太平洋大(APU)が2509人で全国6位に入った。1位は早稲田大(東京)、2位は東京大(同)、3位は日本経済大(福岡)だった。

 県は留学生が県内のことをSNSで発信したり、卒業後に定住したりすることが将来的な活性化につながると期待する。県国際政策課は「今後も留学生に来てもらうため、奨学金制度や就職・起業の相談窓口の活用を呼びかけたい」としている。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2206935 0 ニュース 2021/07/15 05:00:00 2021/07/15 05:00:00 2021/07/15 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)