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日田・中津江にカメルーン代表 東京五輪 

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「不屈のライオン像」の前で記念撮影をするカメルーン代表選手団
「不屈のライオン像」の前で記念撮影をするカメルーン代表選手団

 日田市中津江村を15日に訪問した東京五輪のカメルーン代表選手団について、2002年のサッカー・ワールドカップ(W杯)のキャンプを縁に交流を続ける住民らは約20年前を思い出して歓迎した。

 陸上、ボクシングなどの選手、監督・コーチ、スタッフらがバスで移動し、沿道で横断幕を掲げて小旗を振る住民らの歓迎を受けた。

 W杯の時にチームの拠点となった 鯛生たいお スポーツセンターの歓迎式典で中津江村地球財団の赤星仁一郎理事長(72)が、「住民たちが皆さんを応援する気持ちを感じ取って」とあいさつ。選手団を代表してアブドゥン・ナシルさん(33)が「いつかは来てみたいと思っていた。雨の中、多くの人が沿道に集まり、手や旗を振ってくれて、これが本当のおもてなしと思い、うれしかった」とお礼を述べた。その後、選手らは、グラウンド横に設置された「不屈のライオン像」の前で記念写真を撮るなどして楽しんだ。

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2210248 0 ニュース 2021/07/16 05:00:00 2021/07/16 05:00:00 2021/07/16 05:00:00 「不屈のライオン像」の前で記念撮影をするカメルーン代表選手団(日田市中津江村の鯛生スポーツセンターで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210715-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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