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ポルトガル代表が練習公開 大分で陸上の事前合宿 東京五輪

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入念に調整する選手たち
入念に調整する選手たち

 東京五輪に向けて大分市で事前合宿中のポルトガルの陸上代表選手団が20日、報道陣に練習を公開した。22日には県内の高校生との交流事業を計画しており、大分スポーツ公園内の昭和電工ドーム大分や昭和電工フィールドで、28日まで調整する予定。

 合宿は17日から始まった。期間中、三段跳びや100メートル、砲丸投げといった6種目の男女14人が参加する。県と市、大分陸上競技協会が2018年、ポルトガル陸上競技連盟と協定を結んでいた。

 20日は9人がトラックやトレーニングルームで調整した。北京五輪で金メダルを獲得した男子三段跳びのネルソン・エボラ選手は「大会を開いてくれる日本の皆さんに感謝する。いいコンディションで練習が出来ているので、決勝に進出したい」と意気込みを語った。

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2222736 0 ニュース 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 大会に向けて入念に調整する選手たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYTNI50033-T.jpg?type=thumbnail

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